senseFly 航空写真撮影ラジコン飛行機 eBee

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米ラスベガスで開催された国際家電見本市 CES (International Consumer Electronics Show) で、senseFly 社は航空写真撮影ラジコン飛行機 (UAV : Unmanned Aerial Vehicle, 無人航空機) の eBee を展示。同社は昨年 7 月に Wifi コントロールの無人機、AR Drone でお馴染みのフランス Parrot 社への買収が発表されたスイスの民間向けドローン専門企業。eBee はウィングスパン 96cm で離陸時の重量は 630g。Li-Po バッテリー搭載により飛行時間は 45 分、飛行速度 36~57 Km/h とのこと。16 メガピクセルのカメラを搭載、約 3 km の範囲で飛行が可能。ハンドランチによる離陸で、フライト中は完全自動制御となっており、着陸の際は旋回しながらの着地または、地上センシング技術を使った完全自動制御による直線的な着陸の二者択一が可能。ウィングが取り外せるなどのモジュラー構造によって、国際航空運送協会 (IATA : International Air Transport Association) で定められる手荷物サイズに準拠した寸法へ分解することが可能、持ち運びにも便利となっている。メーカーでの公表リリース時期は 2013 年初旬。市場ではその価格は 12,000 ドル程度と予想されている。

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senseFly 2013/01/16
gizmag 2013/01/17
IEEE Spectrum 2013/01/16
eBee official brochures
Swiss senseFly Joins the French Parrot Group

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