女子高生とドローン

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リアル女子高生と「AR 2.0 Parrot」を遊ぶ!Play the radio control helicopter with School Girl.

 

 

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AR Drone 2.0


ラジコンヘリコプター、カメラ付き。

AR Drone 2.0 です。

Parrotという会社が作ったラジコンヘリ。
日本では京商が販売してます。

女子高生たちに遊んでもらいました。

いつもSOEZIMAX作品に出てくる女子高生コスな女子ではない。
こちらはリアル女子高生の16歳たち。

AR Drone 2.0


これはヘリコプターというかクアッドコプターなのですな。
プロペラが4つある。

4つのプロペラそれぞれの出力を調整してコントロールしてるみたい。
例えば、前進する際は前の二つの出力が弱まり、後ろの二つの出力が強まる。

AR Drone 2.0


これ、自律コントロールがよくできている。
操縦していないときは勝手にその場でホバリングしてくれる。
これがまた安定していて、難しいヘリの操縦をやりやすくしてくれるのだ。

室内用のカバーはそれぞれのプロペラを保護するようにできている。
何かに当たっても、どちら側も保護できるようにしてあるのね。

よく見るミリタリー系の動画では、ドローンはこういう形だよね。

そのうちこれを迷彩塗装してやろうかと思うよ。

AR Drone 2.0


屋外用はあっさりとしたカバーになる。
基本的に本体側を保護するのみ。

このほうが風の影響を受けにくい。

これはこれでスタイリッシュだ。
こっちも迷彩塗装したくなるな。

AR Drone 2.0


付属品は本体と屋内用カバー、屋外用カバー。
そしてバッテリーと充電器。

一回の充電で約20分間の飛行が楽しめる。

使ってみたけど、思いのほかバッテリーが長くもつように感じました。
休み休み飛ばしたら、より持ちが長くなるようだったよ。

AR Drone 2.0


AR Drone 2.0


バッテリーとUSBコネクタにフライトレコーダーを取り付ける。
このフライトレコーダーはカメラで撮影した動画を保存できる。
しかもGPS機能を搭載し、地図を利用しての飛行が可能になる。

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すげえよ、サバゲで使えそうだよ。

実戦投入はどうかと思うが、ゲーム中の面白い映像を撮影できそう。

このヘリはiPhoneやiPadで操縦できる。
アンドロイド系の端末でも操縦可能。

まずWiFiでAR Droneと接続。
操縦アプリを立ち上げて操縦するだけ。

けっこう簡単に接続し、そして操縦できた。

そうそう、玩具はこうでないとイカン。
まずはシンプルに楽しめないとね。

AR Drone 2.0


正面と下面にカメラがついている。

正面はHDサイズ(1280 x 720)の写真と動画が撮影できる。
下面カメラはVGAサイズかな?
一度撮影したが、あまりキレイではなかった。

WiFiで撮影している映像をリアルタイムに見れる。

これがまた楽しいし、ドローン感を味わえる。

さて、女子高生たちと遊んでみました。
彼女たちは「大阪★春夏秋冬」というアイドルグループです。



いやあ、実に楽しい。

操縦が簡単なのが良い。
カメラで撮影された映像も楽しい。

とにかく映像が新鮮だ。

空からの景色はなかなか見れないからね。
屋根より高い場所からの映像も撮影できて楽しいぞ。

調子にのって公園で高度をとって飛ばしていたら、木に引っかかってしまった。

AR Drone 2.0

落ちて来ねえ!はるかに上で木に登れねえっ!

しょうがないので家から物干竿と脚立を持って来た。
物干竿の先に一脚も取り付ける。
これでおよそ10メートルか?
それで突っついたら回収できました。

そんな上から落下したけど壊れなかったよ。

簡単には壊れないように作ってあるのも良いね。
デリケートな玩具は遊ぶのに気を使うでしょ?

そんな気は使いたくねえ。

だって遊びたいんだからさ。
笑いながら楽しく遊びたいのだ。