ドローン規制の法案 4党が共同で提出

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ドローン規制の法案 4党が共同で提出

6月12日 21時31分
ドローン規制の法案 4党が共同で提出

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自民・公明両党と維新の党、次世代の党は、小型の無人機「ドローン」を巡って、国の重要施設などの上空を無断で飛行させた者に1年以下の懲役を科すなどとした法案を、12日に衆議院に共同で提出しました。
総理大臣官邸の屋上で小型の無人機「ドローン」が見つかった事件を受けて、自民党は、国の重要施設などの上空での小型無人機の飛行を禁止する法案をまとめ、各党に賛同を呼びかけてきました。
その結果、公明党に加えて、維新の党と次世代の党も、「速やかに対策を講じるべきだ」として賛同し、4党は12日、法案を衆議院に共同で提出しました。
法案は、国会議事堂や総理大臣官邸など、対象とされた施設と敷地の上空で、小型無人機を無断で飛行させた者に1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科すとしているほか、対象施設の敷地から300メートル以内の地域の上空で小型無人機を飛行させた場合、警察官が退去を命じることができるなどとしています。
法案を提出したあと、自民党の古屋前国家公安委員長は記者団に対し、「国民の不安を払拭(ふっしょく)するためにスピード感を持って取り組み、今の国会で速やかに成立させたい」と述べました。

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